開催日時:2026年10月22日(木) 〜 23日(金)

株式会社赤川器物製作所

AKAGAWA KIBUTSU INDUSTRIAL Co., Ltd.

出展情報

Exhibit Info

出展エリア

小間番号

03-502

出展分野

加工素材

鋼・鉄, ステンレス, チタン・チタン合金

加工技術

絞り加工・深絞り加工

製品・完成品

産業用部品, キッチン用品, 飲食店用品

出展PR

Promotion

当社は3,000種類を超える金型を保有する1948年創業のステンレス製厨房器物メーカーです。

新規に金型を作らなくとも、これらの金型を流用することで金型費用と金型製造納期を抑えながら特注製品を作製することも可能です。

ステンレス製器物の中でも580×380×H160mmの角型フードコンテナや300×300×H300mmの角型ポットなど【角型製品】を得意としております。

製品の販売以外にも【角型深絞り】の技術の面で何かお手伝いできればと思い、今回の展示会では普段お見せすることのない【角型深絞り】による半製品も多く展示致しますので、是非とも会場(コマ番号:03-502)へお越しください。

500t ~ 35t までのプレス機を保有

当社には6台の油圧プレスと22台のメカプレスがございます。主にステンレス製器物を製造していますが、チタン・アルミ・鉄などの鋼種にもプレス加工が可能です。
特にチタンは硬度が高いため、加工時に割れや傷が生じやすく、伸び率も低いために深絞り加工が困難です。また、熱伝導率も低く、加工時に金型とチタンの間で焼き付きが発生しやすいという難点もありますが、620×400×H140mmの角型深絞りの実績もございます。

金型代不要の二次加工

通常水切りバットなどの穴明製品はサイズ毎に専用の金型が必要であり、その金型も高額な費用が発生しました。
しかし当社では増設した特殊設備を使用することにより、絞り加工後に金型を使用せず穴明加工を行うことが可能です。
もちろん底面・側面問わず可能です。穴形状も丸や三角、四角、楕円など様々可能です。
水切り用や冷却用、洗浄用の穴明など、特注二次加工を承りますので、穴形状・数量などお問い合わせください。

自社での電解研磨

電解研磨とは金属加工の一種で、電気分解により表面を平滑化させ光沢を出します。
研磨の平滑度は、まずバフ研磨の凹凸の数は数μm(マイクロメートル)に対して、電解研磨は数十μmと数十倍大きくなります。
電解研磨によるなだらかな凹凸が残留物を残さず、汚れや黒ずみをつきにくくさせます。
電解研磨はステンレス表面の鉄分を溶解しますので、酸化被膜が強化され耐食性・耐酸性により優れます。

出展概要

Summary

所在地

959-1233 新潟県燕市殿島2-7-23

電話番号

0256-47-0002

FAX番号

0256-47-1192

ホームページ

http://www.ag-akagawa.co.jp/

メールアドレス

代表者名

赤川 洋平

資本金

1500 万円

従業員数

45 名

お問合せ・商談方法

Contact & Meeting

担当者名

後藤 直樹

部署・役職

営業部

直通電話番号

0256-66-3122

メールアドレス

n.goto@ag-akagawa.co.jp

オンライン名刺

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